進化を続ける青汁。今では、飲み方、使い方も様々です。

青汁の今と昔

テレビCMの効果もあり、もはや青汁を知らない人はいませんよね。そして、あの色からも『青汁=健康に良い』という認識は固定してきています。でも、イメージ先行で、青汁の特徴や効果をよく知らない人も多いのではないでしょうか。
まず青汁は、「青」と言うより実は「緑色」です。これは、日本では野菜のことを青菜と呼んでいたことも影響しているようで、疑問に思う人はあまりいないようです。実は、テレビCMで普及する前から、健康食品として青汁は巷にあったそうです。
そして、「まずい!」というCMのせいで、バラエティ番組の罰ゲームに青汁が使われるようになり、『青汁=まずい』というイメージも定着していったのです。「良薬口に苦し」と言いますから仕方がないと思いつつも、当初は青臭くて苦いものばかりでした。これは原料のケールの特徴です。健康のために我慢して飲むのは、かなりの野菜不足で内臓などに不安がある年配の人が中心でした。
ところが、時代とともに青汁も進化しています。最近の青汁を飲んだ人は分かるでしょうけれど、とても飲みやすくなったのです。原料もケールだけでなく、栄養素が高いのに味にクセがない大麦若葉などが出てきているのです。そうなると愛用者が増え、要求がエスカレートしてきます。だから様々な特徴を持つ青汁商品が登場しているのですね。

参照サイト

http://xn--a--gh4am7z5bb6652j88rd.com/・・・青汁を選ぶときのポイントのまとめ